Archive for the ‘ビジネス’ Category

ビジネスコミュニケーション力を育てる

土曜日, 5月 11th, 2013

新入社員が、部署に配属されてきました。彼ら・彼女らの多くは、人付き合いが上手です。

話方もまるで、一人コントを聞いてるかのように話す者もいます。
飲み会では年長者や上司ともすぐに打ち解け、卒なくこなします。

私が、彼らと同年代の頃には考えられないことでした。
昔が良かったという話ではありませんが、私の若い時代には、
先輩から聞かれるまでは答えることが許されない雰囲気でした。

彼らに特技を聞くと、コミュニケーション能力です。と、答えます。しかしながら、
彼らのコミュニケーション能力というのは、ビジネスシーンにおいてコミュニケーションの
一部でしかありません。他の人と協調性をもって仕事に臨む姿勢、困難な局面でも協調性を失わない、
困難な状況において考える姿勢、こういったことが不足というより、認識がありません。

仕事では、楽にこなせる方が少ないのです。ほとんどは、無理なことのほうが多いのです。
楽で誰でも出来る仕事にはお金は払われません。これらのことは言っても、
頭では認識しても身をもって実践はされません。
本当に彼らに気付いてくれるように教育して一人前の企業人にするのが私たちの仕事です。
有限会社 作り方の基本

混乱する無料通話アプリ

木曜日, 5月 2nd, 2013

DeNAが無料通話アプリのcommのPC版を公開した
ということが記事になっていました。
この無料通話アプリももう各社が出しすぎてどれを
使っていいのかがさっぱりわからなくなってしまいました。
私自身今流行っているLINEすら使っていないという状態。
スマホのメールとgmailがあって、あとたまにスカイプがあれば
それで十分と感じてしまうんです。
学生のコミュニケーションとしてLINEがいいというのは
わかっていますけど、それも仕事の場では使うことがないんですよね。
これは世の中から取り残されているのか、それとも今が混乱している
世の中なのか、どうもわからなくなってきました。
この無料通話アプリも互換性があるわけではないですし、
これであれば今はドコモ同士の無料通話で対応できていますし、
ちょっとどうなんだろうと思うんですよね。
今は混乱期でそこからどこかの勝ち組で出てくるというような
ことになるのか、ITの世界は本当に先が読めなくて面白くも
あり、難しくもあるということを感じます。

残業代の請求であれば残業代請求 東京

番号印刷(ナンバー印刷)

金曜日, 4月 12th, 2013

伝票印刷等において続き番号を印刷すること、この場合5~7桁位が標準です。通常の番号印刷においてのレイアウトは最大75mm以上の間隔を用意することが標準的です、あまりナンバーとナンバーの間隔がくっつきすぎると機械の構造上、限界があります。通常、番号印刷に併せインクジェットオンデマンド印刷機によるナンバー印刷を可能です。既存のサイズや書体、桁数や前記のスペースにとらわれない番号印刷が可能です。番号印刷または専門用語でナンバリングと言うんですが、記入した順番がはっきり分かるようにしたいという方におすすめです。伝票印刷以外にもチケットなどのナンバリングも多くあります。けど前にナンバリングしてある伝票印刷を使い出して、同じナンバーは1組に付き1つしかないので、伝票印刷を使う順番を間違えて番号が前後したことがあります。あの時は焦りました。ナンバリングの番号で伝票印刷を渡したお客様を数えていたのですが、なんとその月だけ倍以上のお客様の量で、最初は褒められていたのですが、使う伝票印刷の順番が前後したいたことが発覚し、店長にものすごく怒られたのを覚えています。伝票自体に番号は打たずにナンバーの欄だけ作り、1回1回ナンバーだけを記入していくことになり、前よりごちゃごちゃでやっぱり番号は印刷してもらいたいものです。

ワタクシにもできるSEO対策

火曜日, 12月 18th, 2012

 ホームページを作成して、それをいかに多くの人に見てもらうかということで、いろいろと調べてみました。そして、分かったこと。検索エンジン最適化、つまりSEO対策として、一番簡単な方法は「キーワードの埋め込み」です。
 「キーワードを埋め込む」ってどういうこと?って思う人も多いと思いますが、それはそれほど難しいことではありません。自分が最も主張したいキーワードを、ホームページのテキストの中に繰り返し使うということなのです。
 例えば、「コンタクトレンズ」に関するホームページを開設するとしましょう。当然、「コンタクトレンズ」という言葉を多く含むホームページを作成することによって、検索エンジンにヒットする機会を多くします。つまり、この場合、同じホームページでも、「コンタクトレンズ」を3回しか記述していなサイトよりも、10回、20回と繰り返し使っているホームページの方が検索システム上有利なのです。
 しかし、そう言われると、不適切なキーワードの埋め込みをする人も多くいるようで、それはそれで大問題です。
 例えば自分のホームページを見てもらうために全く関係ないキーワードをやたら頻繁に使っているとか、あるいは「目には見えないけれど」そういうキーワードを埋め込んでいるというケースです。前者は簡単に想像がつくでしょう。例えば多くの人が検索すると思われるような言葉を、文章の中に繰り返し使うことで、ヒット数を上げるのです。後者は、ホーム-ページの壁紙と同じ色の文字で、つまり見た目ではわかないように偽装して、ヒットしやすそうなキーワードを書いてあるというパターンもあるそうです。
 確かに自分の作ったホームページをたくさんの人に見てほしいという気持ちは分かりますが、このようなマナー違反はダメですよね。
業者に依頼する場合はseo 成果報酬でやってくれるところもあるみたいですよね。

残業代は出ないもの?

月曜日, 11月 19th, 2012

残業代は出ないものだ。
こんな認識でいたりすることはないでしょうか?

実は残業代は通常の労働者であれば、必ず出さなければいけない
ものとなっています。ただ、その実態としては、かなり多くの会社が
残業代が支給されず、そのままになっているというところがあります。

労働者として働く方も、うちの会社には残業代制度はないよというような
話をされたり、残業代は大手企業だけの話しだとか、会社に正直に請求して
いたら会社がつぶれてしまうから、会社のためを思って頑張ってくれとか
無茶苦茶な話というのはよく聞きます。
また労働者側としてもその会社の従業員として勤めている以上、下手に
強く出て、会社の中にいられなくなってしまったり等の問題もありますので
なかなか強く言えないという現状があります。

ただ、労働基準法としては残業は必ず支払うこととなっています。
管理者であれば残業代の支払いの必要はありませんがかつて名ばかり管理職と
いう言葉が広まったように実際に管理の法的権限を持っているような人は
極めて少ないのが現状でしょう。

簡単にあきらめずに打開策を考えてみてください。

http://zangyodai-seikyu.com/

SEO対策の歴史は短い

土曜日, 11月 10th, 2012

SEO対策と言う言葉自体は意味が良く分からなくともインターネットを利用している。又は自身でホームページを開設している方は一度は聞いたことがある言葉ではないでしょうか。

1990年位から、検索エンジンが出没し始めて、そこから今に至るまでおおよそ20年位の歴史がありますが、この間に、ハードウェアのスペックアップと共にもの凄いペースで進化していると言えるのではないでしょうか。

そして本題であるSEO対策の歴史は、検索エンジンと共にあると言っても過言ではありませんが、日本においては2000年を過ぎてから、SEO対策を専門で行う業者などが出てきたと言えると思います。

現在の検索エンジンの動きを世界的に見てみると、基本路線はGoogleなどの検索エンジン大手は全世界共通で展開している訳ですから、同じです。

しかし、言葉をどう理解するかという部分の品質には当然差が出ていると思います。
中でも日本語は世界的に見ても複雑です。

ですから、日本国内のSEO対策を考えて見るのが良いのではないでしょうか。

SEO対策が流布した際の検索エンジンはヤフー(YST)でした。
しかし現在は、Googleがとって代わってデファクトスタンダートになっているのです。

仮に2000年からスタートしたと仮定したとして、その歴史は10年を少し経過した程度なのです。

しかしその動きは激流の様であり、半年前のSEO対策が現在では通用しない事も少なくありません。

SEO対策に抜け道は無くなってきているというのが一般的な見解となってきています。

正しいSEO対策を実践する事が、求められているのが現在のSEO対策です。

しかし過去の事例は現在のSEO対策にヒントを与えてくれるケースもあります。

正しいSEO対策と上位表示が出来るSEO対策ができるSEO対策の会社とお付き合いしたいものです。

SNSは、今後の集客を考える上で外せない!

月曜日, 6月 11th, 2012

SNSとは、「ソーシャルネットワークサービス」の略で、社会的なネットワークをインターネット上で構築するサービスです。今、日本で、代表的なのは、mixiとフェイスブックでしょうか。最近は、ゲーム系のサービスも増えてきていますよね。
ちなみに、mixiのユーザー数は2000万人を超え、世界最大のSNSであるフェイスブックは、全世界に8億人のユーザーがいると言われています。
これだけ人気があるのならば、集客方法に使えないかと考えるのが、人の常。ビジネスで使いやすいフェイスブックでは、各企業の試行錯誤が始まっています。実際のところ、国外では、フェイスブックを使った販促や集客活動は、当たり前になりつつあります。
SNSの場合、一般の広告と違い、ユーザーしか見ない為、どうしても限定的な印象を与えますが、実は、登録された個人情報を元に、客層ごとにカテゴライズしている為、ターゲットに合わせたアプローチや集客活動が可能です。
ただ、インターネット系の媒体には、どれも言えることなのですが、登録して見てもらわなければならない為、どのように、登録数を増やし続けるかが、課題となります。この命題に対し、チラシやDMなどのリアル販促物とのリンクや、店舗や商品で、直接アドレスや検索ワードなどをアピールするなどの工夫が必要になりますね。

交通事故後の個人情報

金曜日, 5月 25th, 2012

京都府亀岡市で児童ら10人が死傷した事故がありました。亀岡署交通課の50代の男性係長(警部補)が、事故の被害者の連絡先を府警亀岡署員から加害者側に渡したというものです。府警は地方公務員法(守秘義務)違反などの疑いもあるとみて、係長らから事情を聴いているそうです。

26日に会見した府警の西村元希首席監察官によると、児童らをはねた車を無免許で運転した少年(18歳)=自動車運転過失致死傷などの疑いで送検=の父親(47歳)に係長が個人情報の文書を渡しました。係長は「だれにも相談せず、安易にやってしまった」と話しているというのです。

原本の文書はA4判の1枚で、被害者10人全員の住所、氏名、生年月日、搬送先の病院、自宅の固定電話の番号がパソコンで記されていました。係長が部下に作成させたものらしいです。その後事実が発覚し、府警は、少年の父親から原本とコピー1枚を回収しました。

なぜこのようなことが起きたのか、不思議です。警察側からこのような情報を提供する感覚がわかりません。事故が起きた場合、当事者同士で連絡先の交換をしますし、ここに警察は関与しません。警察は連絡先をお互い交換しましたか?と確認する程度です。また其々の保険会社で手続きを済ませます。

加害者の父親からの一刻も早く謝罪したいという気持ちなのかもしれませんが、警察から連絡先を聞いてきたと言われたら、被害者も戸惑いを感じてしまうと思います。どんな事故でも落ち着いた対処をしてほしいです。
次回はプライバシーマーク 更新のときの話をしたいと思います。

会社設立までの道筋を作っておく

木曜日, 3月 29th, 2012

会社設立のための道筋をしっかりと作っておくようにすることで、何が無駄になり、どのような経費が必要になるのか、ということをある程度、明確に知っておくようにすることで、無駄のない運営ができるようになります。事前にいろいろと準備段階や、経費の対処方法などをしっかりと判断できるようにしておけば、無駄なく運営上で有利に進めていくことができるようになります。

どうしても、会社設立を東京でするときは、負担となることも多く発生してしまうので、何が最終的に必要なことなのか、その意味や役割などをいろいろと判断できるようにしておくとよいでしょう。設立では、幅広い角度から、無駄のない運営をできるようにしておくことが、最終的にはより望ましいことといえます。

会社設立では、非常にいろいろなことに配慮しなければならないので、それらの点についても、十分に把握したうえで、いろいろと応用ができるようにしておくとよいでしょう。

会社設立では、無駄のない方法で最短で会社を設立できるようにしておくことで、最終的に設立後の安定した運営につなげていくことができるようになります。自分にとっての、会社設立の趣旨や意味などをある程度、明確にしておくようにすることが、最終的に安定した利益につなげていくことができるようになります。自分成りにそのような目的意識をしっかりと持つことが安定した会社の設立には必要になっていきます。総合的な準備には十分に配慮しておくようにしてください。

浮気されているとわかったら、プロの手にまかせましょう!

水曜日, 3月 28th, 2012

一度、配偶者に浮気をされると、裏切られた!という気持ちがどんどん増大していき、なかなか、もとの関係には修復できないようです。

私の友達もそうでした。
そこで探偵で熊本専門の方に依頼したそうです。
何度も何度も許してあげようと思ったらしいのですが、どうしても、浮気されたという事実から逃れられないらしく、一度は許したにもかかわらず、結局、冷たくしてしまうのだそうです。

しかも、そういう状態が長い間続いたせいか、夫の方もほぼあきらめたようで、もともと性格的にそういうタイプだったのかもしれませんが、再び浮気を始めてしまったようです。

こうなったら、もう終わりでしょう!

彼女の方は、子供のためには、離婚を避けたかったようなのですが、子供たちも事態に気がついているようでした。

こういう状態になってしまった場合、必ずしも離婚せずにいるのが子供たちにとって最良の状態ではないかもしれない!

結局、彼女も子供たちのために、何らかの決断を下すことにしたようです。

子供たちも、もう自分たちの両親は、とっくに関係が修復できない状態になっているのに、子供の存在を理由に我慢して、無理に、冷めた関係を続けているのも、逆に自分たちが利用されているようで面白くないし、修復が不可能ならば、いっそのこと離婚してしまった方が良い!と考えていたようです。

彼女も、子供たちの気持ちを察したのか、ついに離婚手続きをしようと決意したのですが、でも、その前に浮気の証拠をつかんでいると離婚も有利にすすみ、慰謝料の点でも有利になるかもしれない!と考えて、浮気調査をプロに依頼することにしたそうです。

なにしろ、そういう浮気調査のプロのテクニックって、すごいのですよね!

例えば、携帯電話一つにしても、暗証番号を解除して履歴を調査したりとか、尾行したり、いろいろ、そういうテクニックを駆使して、浮気の現場もしっかりと押さえてくれるとか!

いざ、自分でも、配偶者の浮気のようなトラブルの対応に困ってしまったときは、くよくよ悩まずに、プロの力を借りるのが良さそうですね!
でも、だからといって、自分にはそんなときが来ないことを祈るばかりです!

「個人情報の適正な活用と保護」

金曜日, 3月 2nd, 2012

良く耳にする、個人情報はどのように活用されるのでしょうか。

個人情報の活用法として、ネットでの買い物を例にしてみましょう。
ネットショップでお気に入りの商品が見つかった場合、
購入を考えますね。
「買い物かご」に商品を入れて、購入手続きへすすみます。

ここで、会員登録をすると次回から買い物がスムーズになります。
などとメッセージが出ると、「またここで買い物するかも」と思ったら、
「無料会員登録」してしまいますね。
会員登録には、住所・氏名・電話番号・メールアドレス・生年月日などを
入力します。
まずここで、個人情報を入力していますね。

その下に、アンケートがある場合、
「お好きなジャンルにチェックを入れてください」と書いてあると、
「旅行・ゲーム」などいくつか好きな項目にチェックします。

この、会員登録や、アンケートにより、
このお客様の好みなどを知る機会ができるのです。
企業は、この情報をもとに、購入商品とは違う
そのお客様が興味のあるジャンルの商品などの紹介の
メールなどを送り、さらに販売実績を伸ばしていくきっかけができます。
個人情報の活用にはこのような方法もあるのです。

突然、知らない内容のメールが来たとき・・
すでに個人情報を活用されているんですね。
しかし、企業はこの情報を外部へ漏らすことは、「個人情報保護法」で
禁じられています。個人情報保護の規定(規程)などを整備するのは当たり前となっています。
企業内だけで、個人情報を活用することが基本です。
「個人情報」何気ない普段の生活の中でも、このような取引の中で、
企業が取得するきっかけは多いものです。
ネットでの買い物など、信頼できる企業かどうか、しっかりと
判断しながら、自ら「個人情報保護」する必要がありますね。

ネット車査定が最近は出来るのが便利だと思います。

水曜日, 2月 29th, 2012

ネット車査定が最近は出来るので、ネットをづるに活かして見積もってもらうのが便利だと思います。
入力項目が多いので、入力していくうちに萎えて途中で断念する人もいそうですが、会社のPC端末から徐々に入力していって、あれよあれよで完成できます。一括車見積もりで数多くの業者さんを見ることもできます。
人によって考え方や行動範囲が違うと思いますが、わざわざ車を業者に持っていって、しかも高い所に売ろうとして何カ所もリアル店舗に見積もりを取ってもらっていてはそれこそ土日がつぶれてしまうのです。
昔は確かにそうでもしないと見積もりそのものが出来なかったのですが、今となってはネットがあるので、わざわざ店舗に行かなくても大体の価格帯のレンジが売る前に認識が出来るのです。
実体験から、ネットで見積もってもらった金額と、実際に持っていって見積もってもらった金額との差額が10万円以上の買い取り金額が差があった事がありましたが、今はカーセンサーのようなとにかくびっちりとヒアリングされるようなサイトがあるので、その分のブレがなくなって事前の確認がとられます。
自分は土日をつぶしたくないので、ネットで多少ヒアリング項目が多くても、土日つぶれるよりは全然良いので、サクサクとここ1年はネットで基本的に見積もりを取ろうと思っています。

就業規則

水曜日, 1月 11th, 2012

先日、友人の経営する会社の従業員が「支払われていない残業代がある」という理由で労働基準監督署に駆け込んだらしいんです。

話しをよく聞いてみると、その従業員は1週間に40時間しか働いていないので、会社としては残業代を支払ってきませんでした。

しかし、その従業員の主張は「確かに1週間の勤務時間は40時間だが、5時間しか働いてない日もあれば、逆に10時間働いた日もある…10時間働いた日に関しては、2時間分の残業代が支払われるのでは?」とのことです。

会社としては「そんなバカな理屈が通るわけない」と考えていたのですが、最終的には裁判で負けてしまい残業代の支払い命令が出てしまいました…

後から聞いた話しですが、事前に社会保険労務士の先生に相談しておけばこのような事態にはならなかったみたいです。

あなたの会社では大丈夫ですか?

新年の会社設立

日曜日, 1月 1st, 2012

新年が始まり、会社設立業務もスタートします。
電話でのお問い合わせは4日から、本格的には5日から始まっていくと
思いますが、その前にでもメールでは順次対応していくことになります。

ちなみに会社設立ですが、設立までにどれくらい時間がかかるか?という
お問い合わせがありますが、実際書類の発送までは1営業日あれば十分と
いうものになります。役所に事前確認を行いますので、平日の営業日が
前提という話にはなりますので、土日夜間で明日朝までに、というのは
難しいですが、そうでなければ豊富な事例等持っていますのですぐに対応
できるようになっています。

あとは、印鑑証明書や会社の印鑑があるのか、会社を作るのに必要な
情報が揃っているのか等の話になってくると思います。これらの
基本情報が全てそろっていれば1日で設立可能という話であり、
これはどこの事務所に依頼したから何か変わるという話ではありません。
この辺についてはご留意いただいて申し込んでいただければと思います。

法人設立のご依頼はこちらまで

ソーシャルメディアマーケティングは、ますます重要になってくる。

土曜日, 12月 24th, 2011

WEBマーケティングを効果的に行うには、twitterやFacebookなど、ソーシャルメディアを活用することがこれまで以上に重要になってきています。

twitterでは独自のキャラクターを作り、そのキャラになりかわって発言したり企業。
社長が積極的にユーザーとコミュニケーションを取ることで話題を集めた企業。
今までよりその企業に親しみを持つようになったという消費者は多いのではないでしょうか。
知名度の高い個人・企業でなくても、フォロワーからRTされればより多くの人の目に留まりますし、フォロー数やサイトのアクセス数アップにつながります。
また、twitterの検索は時系列で表示されるため、キーワードを使って多くつぶやけば、それを検索した人の目に触れる機会が増えます。
その他にも、ブログなどの更新通知をtwitterに流したり、自分のサイトや著作についてのつぶやきを検索し、それを自分自身でRTしているアカウントも多くあります。
twitterのリアルタイム性を活かし、様々な手法を組み合わせて使うことがWEBマーケティングの成功につながるのではないかと思います。

twitterとFacebookとブログと・・・いろいろな方法を組み合わせて、効果的にメッセージを適切なターゲット層に届ける。
ポイントはやはり、ユーザーにとって役立つコンテンツ。
顧客との関係性を強化して、ブランドのロイヤリティを強化。
企業もソーシャルメディア担当でしっかりと顧客との関係性を強化してくれる人材が必要になってきました。
中小企業の場合は、社長自ら、積極的に顧客とのコミュニケーションが必要かもしれません。

信用性を図るマーク「プライバシーマーク」

土曜日, 11月 26th, 2011

以前働いていた派遣会社は主にコールセンターのコンサルティングやソフトウエアの
開発、提供を主な事業内容としていたこともあって、プライバシーマーク(Pマーク)
を取得していました。

Pマークを取得するにはプライバシーマークのセミナーを受け、研修を受け、尚且つ、
審査も通らないと取得出来ないそうです。
ですので、社内でも定期的にプライバシー研修やチェックが行われていました。

最初はかなり細かく研修を受けましたが、以降はチェックリストを渡され、
各個人でチェック項目を確認、守れているかチェックをし、そのチェック表を
プロジェクトのマネージゃーに提出、その上、マネージャーから上司に提出、
という流れでした。

このPマークを知ってから、自分がネット上で個人情報を入力する機会があると、
必ず「Pマーク」があるかどうか確認するようになりました。

ないからと言って、必要があれば入力を止めると言う訳でもありませんが、
安心感が全然違います。
Pマークがあると「ああ、ちゃんとしている会社なんだな」という印象がかなり強いです。

まだまだこのPマーク、知らない方が断然多いように思います。
それほど徹底して取得するものなのに利用者が知らないというのではとても勿体ない。
信用性を図るひとつの判断材料としてもっと広まって欲しいと思うのです。
ネット上では、個人情報を垂れ流しているような企業も沢山あるようです。
そういう悪質なものとの差別化を図る為にもどんどん普及していって欲しいと思います。

「ISO50001」に関する、アメリカの取り組みについて

月曜日, 11月 14th, 2011

「ISO50001」が、最近注目を集めています。
「ISO」というのは、企業が獲得する「資格」のようなものです。
個人でいう英検とかTOEICみたいなものですね。

「国際標準化機構」という非政府組織の認証を受けると、もらえます。
認証する分野ごとに、この「ISO」の後の番号が異なっています。
「50001」はエネルギーに関するものです。
簡単に言うと「その企業で、エネルギーが効率的に使われているか?」を認証します。
この審査に取った企業は、「ISO50001」の認証を獲得できるわけです。

さて、このISO50001、アメリカでの動きはどうなっているのでしょうか。
アメリカでは元々ANSI(American National Standards Institute:米国規格協会)が、
同じようなエネルギー管理に関する規格を制定しています。
なので、アメリカでは、このようなアメリカ独自の認証と、
ISOを合わせて採用することを検討しています。

認証方式は、自己宣言、リモート認証、オンサイト認証(ANSI認定)の3種類の区分を設け、
レベルは3段階に分けて評価するそうです。
(リモート認証とは、書類や電話などの「遠隔のやり取り」で審査するものです)

3段階のレベルは「シルバー、ゴールド、プラチナ」です。
こうした「目に見える」ランク付けも行うことで、
企業のエネルギーマネジメント(管理)に関する意識と能力を、
さらに高めていこうというのが狙いです。

オバマ政権は、誕生以来、公共事業の投資をクリーンエネルギーの開発に多く向けるなど、
環境保全に重点的に取り組んでいます。
その取り組みを「規格」から支えるものとして、
ISO50001はこれから米国でもますます注目されていくでしょう。

ISO50001セミナー」の類は、国内でも多数開催されているので、
もっと深く知りたい方は、それらの催しにも、ぜひご参加ください。

人前での話しも会議での発言も苦手

土曜日, 11月 5th, 2011

 人前で話すことも、会議で発言することも、苦手中の苦手だったため、今までは、プレゼンでも裏方役に回してもらったり、会議でもうつむき加減にして指名されないようにしているということがよくありました。このままでは自分に前進は臨めないのではないか。今の自分の状況を打破しなければならないのではないか。そう強く思うようになったのが、話し方が上達する教室で学ぶようになった大きな理由です。教室では、何より、講師の堂々とした態度や親近感のある話し方と雰囲気、身振りに手振りに顔の表情が印象的でした。こんなふうに自分も人前で話せるようになりたいとうらやましくてなりませんでした。あまりにも圧倒された講師の方の第一印象に、やっぱり自分の性格では無理かもしれないと身のすくむような思いもあったのですが、話を聞いているうちに、誰にでも簡単にできることが分かり、急にパッと目の前が開けた思いがしたのです。話し方にはテクニックがあり、それは誰にでも習得できるものだ、という言葉には救われた思いさえしました。講師のおっしゃる通り、話し方のテクニックは、本当に難しいものではありませんでした。ちょっとしたコツのようなものを知るだけで、話し方というものはぐんとよくなるものだったとは。自分の話し方が上達したという感覚を得ただけではなく、自信もついてきたように感じています。そのせいでしょうか、仕事への取り組み姿勢もずいぶんと前向きに積極的になってきたな、と上司や先輩から言われるようになりました。

会社設立後の届出

金曜日, 10月 21st, 2011

会社設立後の届出についてご説明いたします。
会社って設立手続きが終わったら、その後は営業を頑張っていきましょう!決算のときになったら税理士等専門家にまた頼めばいいや!なんて思っていませんか?
会社設立後にだって早速の手続きがあったりするんです。
・法人設立届出書
・青色申告の承認申請書
・棚卸資産の評価方法の届出書
・減価償却資産の償却方法の届出書
・給与支払い事務所等の開設届出書
・源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書
これらが税務署に対して提出する書類になります。その他地方県税事務所に出すような書類、労働基準監督署・ハローワーク・年金事務所等色々な手続きが会社設立後も続くのです。
会社形態になるというのは大きな信頼を得る代わりに責任・義務も大きくなるものです。これを全て自分一人でやるのはちょっと大変です。
会社設立は税理士と一緒のパックで行うのが良いと思います。会社を設立してその後すぐにサポートに入ってもらう。これが税務会計面では最も信頼のある動きとなっていくことでしょう。